デジタルのことを、
いちばん近くで一緒に考える。

代表プロフィール

株式会社KAGAYAKI Lab 代表取締役Tomohiro Nagano

広告の世界に、8年いました。

前職は博報堂グループです。累計100社以上の広告設計から運用までを担当してきました。デジタル広告の最前線で走り続けた経験は、今の仕事の土台になっています。

ただ、大きな仕事の中では見えないものもありました。

この業界は、二次受け・三次受けで仕事が流れていくことが珍しくありません。気づくと、お客様の顔が見えなくなっている。誰のために何をしているのかが曖昧なまま、数字だけが動いていく。

そこに、ずっと違和感がありました。

デジタルの施策が本当に効くのは、相手の顔と、その人の仕事が見えているときです。今は、そういう距離で仕事をしています。

うまくいく会社は、
広告が上手いわけではありません。

広告を動かす仕事をしていると、よく分かることがあります。うまくいく会社は、広告が上手いのではなく、「今それをやるべきか」の判断が正しいということです。

広告を出す前にやるべきことがある会社。ホームページより先に、口コミを整えた方がいい会社。SNSより、社内の業務を整理した方が早い会社。

そういう判断を、企業側に立ってできる人が、まだ足りていません。

大きな提案書は作りません。その代わり、御社にとって今いちばん意味のあることを、一緒に、順番に決めていきます。

これまでやってきたこと

いま「デジタル顧問」として判断ができるのは、実際に手を動かしてきた領域があるからです。

広告運用

Google検索広告、Instagram・Facebook(Meta)、LINE広告などの運用と改善。予算をどこに置くべきかの判断。

内製化の支援

外部に任せきりにせず、社内で回せる状態をつくるための設計と引き継ぎ。

LINE公式アカウント

集めたお客様とつながり続けるための、配信と導線の設計。

生成AIの業務活用

流行に乗るためではなく、実際に時間が減る使い方に絞った導入支援。

Googleビジネスプロフィール

地域で検索されたときに選ばれる状態をつくるための整備と、口コミの仕組みづくり。

この実務経験は、「今それをやるべきか」を
判断するために使っています。

大切にしていること

01

順番から決める

最初にお出しするのは、施策ではなく順番です。

02

やらないことを決める

増やすより、減らす方が成果につながる会社がほとんどです。

03

会社の言葉で話す

専門用語ではなく、御社の中で通じる言葉で説明します。

拠点について

結婚を機に松本市へ移り、子どもが生まれました。妻の実家に帰るたびに感じていたのは、やはりこの土地が好きだということ。関東での生活を手放して、家族で長野県に移り住むことを決めました。

茅野市に来たのは、たまたまです。ただ、この土地がすっかり気に入ってしまい、永住を決めました。今、この場所に家を建てています。少し車を走らせれば、白樺湖の向こうに蓼科山が見えます。

好きになった土地だからこそ、ここで事業をしている会社を、これまでの経験で応援したい。そう思っています。

ご相談はオンラインが中心で、地域を問わず全国からお受けしています。首都圏の企業のご支援もしていますし、必要に応じて訪問もしています。

拠点が地方にあることは、制約ではありません。同じような環境で経営されている会社の状況が、実感として分かるということでもあります。

夕方の山並みと畑。拠点のある長野県茅野市周辺の風景。八ヶ岳の裾野にあたる

会社概要

商号
株式会社KAGAYAKI Lab
設立
2025年9月
代表者
代表取締役 Tomohiro Nagano
所在地
長野県茅野市
事業内容
企業のデジタル活用に関する顧問・コンサルティング
Web・SNS・LINE・広告・Googleビジネスプロフィール・生成AI活用の支援
デジタル活用診断/デジタル診断レポートの提供
対応地域
全国(オンライン中心。必要に応じて訪問)
連絡先
お問い合わせページをご覧ください

まずは、話すところから。

困っていることが曖昧なままで構いません。