広告
広告運用
このページの結論
広告は、いちばん早く結果の出る手段です。ただし、問い合わせの受け皿ができていない状態で出すと、いちばん高くつきます。
そのため私たちは、まず今出すべきかどうかを確認します。出すと決めたら、Google・Meta・LINE広告の設計から運用、改善までお受けします。
前職の博報堂グループで8年、累計100社以上の広告を設計・運用してきました。その経験は、出す判断そのものに使っています。
こんな状態の会社に向いています
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代理店に任せているが、中身が分からない
毎月レポートは届くけれど、何にいくら使って何が起きたのかを、自分の言葉で説明できない。担当者が代わるたびに方針も変わる。
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自社で出しているが、触る時間がない
アカウントは動いているが、設定を見直す時間が取れない。止めるのも怖くて、そのままになっている。
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出してみたいが、どこから手をつけるか分からない
Google、Meta、LINE。どれを、いくらで始めればいいのかが分からない。
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前に出して、効かなかった
効かなかった理由が分からないまま止めている。広告そのものが合わなかったのか、出し方だったのかを切り分けられていない。
お受けする範囲
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何を成果とみなすかを決める
問い合わせなのか、来店なのか、資料請求なのか。ここが決まっていないと、出したあとに良し悪しを判断できません。いちばん最初にやります。
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媒体を選ぶ
Google・Meta・LINE。探されている商売なのか、知られていない商売なのかで、選ぶ媒体が変わります。全部に出す必要はありません。
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アカウントの設計と入稿
配信先、予算の配り方、文面と画像。既存のアカウントがある場合は、作り直さずに直せるところから見ます。
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運用と改善
出してからが本番です。数字を見て、止めるものと伸ばすものを分けていきます。
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計測できる状態をつくる
何経由で問い合わせが来たのかが分からないままだと、改善のしようがありません。ここを先に整えます。
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振り返り
何が効いて何が効かなかったのかを、御社の中で通じる言葉で残します。次に自社で判断できるようになるのが理想です。
出した方がいい場合/
今はやらなくていい場合
やった方がいい場合
- すでに買った人・使った人の反応がいい
- 問い合わせの受け皿が機能している(サイト、LINE、電話)
- 数か月は続けられる予算がある
- 「地域名+業種」など、すでに探されている需要がある
今はやらなくていい場合
- 問い合わせ先が分かりにくい、サイトが古いまま(先に受け皿)
- 何をもって成果とするかが決まっていない
- 一度きりの予算しかない(続けるほど効率が上がる仕組みなので)
- 今のお客様への対応が追いついていない
- 商品・サービス自体に不満が出ている段階
最後のふたつだけ補足させてください。広告は、今の状態を増幅します。良くするものではありません。
対応が追いつかない状態で問い合わせを増やすと、断る件数が増えるだけになります。不満が出ている状態で人を集めると、その不満が広がる速度が上がります。順番としては、先に中身を直す方が早道です。
進め方
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ご相談(無料)
現状と、これまで何をやってきたかをうかがいます。アカウントの中身はまだ見ません。
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現状整理
既存のアカウントがあれば中を見ます。ない場合は、問い合わせの受け皿の状態から確認します。
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出すかどうかを決める
ここで「今は出さない方がいい」となることがあります。その場合は、先に何を直すべきかをお伝えします。
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設計
目的、媒体、予算の配り方、計測の置き方を決めます。
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運用と改善
数字を見て、止めるものと伸ばすものを分けます。
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振り返り
何が効いたかを残します。次は自社で判断できる状態を目指します。
集客を増やす前に、
やることがあった例
首都圏の学習塾のご相談です。通っている生徒さんと保護者の満足度は、すでに高い状態でした。ただ、その満足がどこにも残っていませんでした。
新しく人を集める前に、来た人が判断できる材料を用意する方が先だと整理しました。結果として、Googleの口コミが0件から78件、評価5.0になり、教室の稼働が週2日から週4日に増えています。
※2026年7月時点の実績です。
よくあるご質問
広告の予算はいくらから始められますか?
媒体と目的によって変わるため、一律の金額はお出ししていません。初回のご相談で、御社の場合の範囲をお伝えします。小さく試して、続けるかどうかをそのあと判断する進め方もよく取ります。
今おつきあいのある代理店を変える必要はありますか?
ありません。今の運用を見て意見だけをお伝えする形でも構いません。切り替えを前提にしたご相談ではありません。
運用だけをお願いすることはできますか?
できます。ただし最初に、何を成果とみなすかだけは一緒に決めさせてください。ここが決まっていないと、運用がうまくいっているかどうかを判断できません。
広告を出さない方がいい、と言われることはありますか?
あります。問い合わせの受け皿が整っていない状態で出すと、かかった費用に対して結果が出にくいためです。その場合は、先に何を直すべきかをお伝えします。
このページの内容は、これまでの支援経験にもとづく判断の目安です。業種や状況によって結論は変わります。広告運用はご依頼をお受けしている領域ですが、それでも「今は出さない方がいい」場合はそのままお伝えしています。